埋没法と切開法

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埋没法と切開法は何が違うのか??

埋没法と切開法の違いの中で、一番大きなものは、「メスを使うか使わないか」ということです。

埋没法は、メスを使うことなく短時間で二重まぶたを作ることが出来ますが、切開法は、メスを使ってまぶたの一部を切開して縫い合わせるというスタイルになります。

その他の違いとしては埋没法の場合は、ほかの美容整形と違って思い立ったらまたすぐ元に戻すことができますしやり直しも可能です。

切開法のほうは、やり直しやもとに戻すことは出来ませんが、目元の腫れぼったさが一緒に解消出来ますし、はっきりとしたラインを作ることが出来てほぼ100%元にもどることはないそうです。

こういう特徴があることから、最初は埋没法で自分にあった二重まぶたのスタイルを決めていって、最終的に切開法で、永久的に二重まぶたにするという方が多いようです。

手術時間についての違いは、埋没法は約10分程度に対して、切開法は約30分程度が平均的で、切開法の場合はカウンセリングのために何度か通院する場合もあります。

そして、一番気になるお値段ですがこれは、病院によってさまざまですが、平均的には埋没法は両目で10万弱程度で、切開法のほうは両目で25万程度となっています。

時間的にも、金額的にも埋没法の方が安くお得ではありますが、埋没法の場合は手術をしてもまた元に戻ってしまうこともよくあるようなので、そのへんは、ご自分の判断になるかと思います。

初めて二重の手術を行うという方は、切開法とは違い埋没法から試してみるのがいいかもしれませんね。